釣り部。

こっちがメインなんじゃないか? との声もありますが…



日本海で釣った、大きな鯛。

一緒に働く仲間たちは、何故か釣り好きばかり。

そんな仲間たちと月に1、2回程度、船で沖へ出ます。

主に東京湾や相模湾で、その時期ならではの旬の魚を釣り、美味しく食べています。

楽しく釣って、美味しく食べて、最高のリフレッシュになります。


釣り部の奮闘記



       大判ヒラメ。

活きたマイワシを針に付けて狙います。

状況が良い日には5尾、10尾と釣れることも。

食べて美味しい高級魚。引きも強くて人気のある釣り物です。

       「カサゴ」

一般的には20cm前後の個体がメインですが、釣りで狙うのはこんな30cmを超す大物。

ビックリするような強い引きで楽しませてくれます。

唐揚げが最高! ビールが止まりません(笑)



スルメイカの船上干しです。

釣ったそばから開いて干して…結構忙しいです。

沖の潮風にさらされて、下船する頃にちょうどいい塩梅に仕上がります。

軽く炙ってマヨ醤油を付けると…最高の酒の肴です。

「稚鰤」と書いてワラサです。

ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリ

成長するにつれ名前が変わる出世魚として知られていますね。

このワラサで3㎏少々、6㎏を超える位から釣り部的にはブリと呼びます



東京湾から眺める、朝焼けに染まる富士山。

東京湾から見た富士山。

船の上から見る富士山はとても綺麗ですよ。

これは冬の早朝、朝焼けの中の雪化粧をした富士山です。

 

「白鱚」

釣りたてシロギスの天ぷらは身がフワッフワで、お店で食べるのとは別物です。

船で狙うと結構簡単にたくさん釣れます。



「甘鯛」

アマダイ。関西では高級食材として重宝されています。かの徳川家康も好んで食べていたようです。酒蒸しや干物が最高です。

「鬼笠子」

オニカサゴ。背ビレなどに猛毒がありますが、とても美味しい魚です。水深100mより深い海底に潜んでいます。たくさん釣れる魚ではないので、お店に並ぶことはごく稀ですね。